たいくつなシフトキー

4歳とモンテッソーリとインターネット。Wordpressと子どもの言葉。




新しく作るより手直しを

しいちゃんを作ってから
ずいぶんたって仲良くなった嬢さん。

あれから私もやっとウォルドルフ人形の本を読んだり
あちこちで完成品の写真を見たりして
やっぱり羊毛の詰め方が甘いとか、体のバランスとか
微妙に気になる所が出て来たりして
新しく作るより手直しを考えた方が良いかと思い始めました。

一緒にお風呂に入ったり、引きずり回したりしているので
髪の毛にしたウールの毛糸は毛玉だらけ。
ぼあぼあしてて、ひどいものです。
ついでに髪の毛の貼り方も良くわからないまま
行き当たりばったりのやっつけだったので
それもすごく気になる所でして。

分解するのはやばいよなぁ

問題はこれだけ仲良くなったしいちゃんを
嬢の前でヌイヌイするのは大変にショックだろうと言う事で(笑)
ちょっと落としただけでも「ちちゃ!あー・・たいたいー」と大騒ぎするのに
分解するのはやばいよなぁと。
本来ウォルドルフ人形は子どもの前で作るべきではないとされており
まあ私はそれでも作ってしまった訳ですが。

突貫で成長完了

嬢が良く寝た日に、そっと嬢の隣から連れて来て
突貫で体を付け替えたりして
毛玉とかもわもわが気になってた髪の毛もはり替え。
やっと成長完了しました。
ま、一度作って構造を理解していれば
なんとかなります。

チョロイぜ二歳

体を新しくした翌朝は
しいちゃんを抱っこして「あ、あれあれ?」と言う顔。
抱き心地の違いはごまかせない。

「しいちゃん、ほぺと一緒にご飯いっぱい食べて
 おっきくなったんだねー」
と言うと納得した様子。
チョロイぜ二歳。
良くしいちゃんにいろいろ食わせてたしね・・・。

髪の毛は明るさの似た物を選んだけど
ウールはやめて、シルクにしたし
茶色はなかったので、グレーだし
すごい違和感かなぁと思ったけれど
結び方を同じにして、服もその晩は変えなかったので
「かあいい」と言ってくれました。

妥協してはいけませんな

髪の毛を選ぶ時には、毛玉の出来にくそうなもので
かつ、出来るだけ細い極細を選ぶべきですな。
妥協してはいけませんな。

シルクは細くてすべりがいいので
嬢でも解かしてあげたり出来そうで楽しみです。
また手触りも非常にリアル。

大きいしいちゃん
嬢の隙を狙って撮影。
見にくくてごめんちゃい。

今回は「羊毛が足りないモード」で詰めたので
逆に詰めすぎた感があり(笑)
でも遊んだり乗っかったり
水に入ったりすると1
少し圧縮されてくる感じなので
詰めが甘いよりは良いかなぁ。

もう一体作りかけているので
ぼちぼちのんびりやってます。

  1. まさかと思うがやる訳で。 []


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