

たいくつなシフトキー
4歳とモンテッソーリとインターネット。Wordpressと子どもの言葉。
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三歳過ぎたあたりからの習慣
寝しなに必ず子守唄を歌って、とせがまれます。
何となく定番はゆりかごの歌。
「揺籃(ゆりかご)のうた」
北原白秋作詞・草川信作曲揺籃のうたを
カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ揺籃のうえに
枇杷(びわ)の実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ揺籃のつなを
木ねずみが揺するよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ揺籃のゆめに
黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
それと好きなのは、やっぱりコビトさん。
「森の小人」
山川清作詞・玉木登美夫補作・山本雅之作曲森の木陰(こかげ)で ドンジャラホイ
シャンシャン手拍子(てびょうし)足拍子
太鼓(たいこ)たたいて 笛ふいて
今夜はお祭り 夢の国
小人さんがそろって にぎやかに
ア ホイホイヨ ドンジャラホイおつむふりふり ドンジャラホイ
かわいいお手手で 踊(おど)り出す
三角帽子に 赤い靴
お月さん にこにこ森の中
小人さんがそろって おもしろく
ア ホイホイヨ ドンジャラホイお手手つないで ドンジャラホイ
ピョンピョン はねはね輪になって
森の広場を 廻(まわ)ります
今夜は明るい 月の夜
小人さんがそろって 元気よく
ア ホイホイヨ ドンジャラホイみんなたのしく どんじゃらほい
チョンチョン お手手を打ち合って
夢のお国の森の中
そろいのお服(ふく)で 踊ります
小人さんがそろって 楽しそうに
ア ホイホイヨ ドンジャラホイ
そしてなぜか「おんぷちゃんのお歌」
ルピナスの子守唄
これ、すっごく歌いづらいから勘弁して欲しい・・・音痴でスマン。
寝る前の歌はなぜかちょっとトラディショナルな日本の童謡を歌いたいんだ。
良く歌っている曲や、歌詞をきちんと暗記しようと思う童謡のメモに。
上記以外に良く歌っている子守唄
りんごのひとりごと
砂山 私は中山晋平バージョン
あかいとりことり☞1
恋するにわとり☞2
ひよこぶたのテーマpart2☞3
最近追加してる曲
元々幼少時代、なぜか延々と一日中童謡のレコードを聴く人だったので
曲は知ってるけれど、歌詞が曖昧な曲が多すぎる。
ちょこちょこ歌って、「また歌って」とせがまれる曲は
ルルルーで歌うにも限界だから、メモしとくお。
めえめえ児山羊
藤森秀夫 作詞・本居長世 作曲めえめえ 森の児山羊
森の児山羊
児山羊はしれば
小石にあたる
あたりゃあんよが
あああいたい
そこで 児山羊は
めえとなくめえめえ 森の児山羊
森の児山羊
児山羊はしれば
株こにあたる
あたりゃあんよが
あああいたい
そこで 児山羊は
めえとなくかぶこあたれば
はらこがちくり
朽木あたれば
首こが折れる
折れりや 児山羊は
めえとなく
オレチャウノカヨw☞4
「子鹿のバンビ」
坂口淳作詞・平岡照章作曲子鹿(こじか)のバンビは かわいいな
お花がにおう 春の朝
森の小薮(こやぶ)で 生れたと
みみずくおじさん いってたよ子鹿のバンビは 栗毛(くりげ)色
せなかに白い てんてんよ
細いあんよで かけだせば
野原の蝶々(ちょうちょ)も 今日(こんにち)は子鹿のバンビは 元気だね
ちらちら雪が ふりだして
池に氷が はる頃は
とん助うさぎと スケートよ子鹿のバンビは やさしいな
弱虫(よわむし)いじめ しないもの
今に 大きくなったなら
すてきな ぼくらの王様(おうさま)だ
このバンビの歌、なぜか祖母に良く歌ってもらいました。
祖母の家で寝ると、布団がバンビ柄だったからかと。
「叱(しか)られて」
清水かつら作詞・弘田龍太郎作曲叱られて 叱られて
あの子は町まで お使いに
この子は坊やを ねんねしな
夕べさみしい 村はずれ
こんときつねが なきゃせぬか叱られて 叱られて
口には出さねど 眼(め)になみだ
二人のお里は あの山を
越(こ)えてあなたの 花のむら
ほんに花見は いつのこと
私は聞いてたレコードのこの曲の見開き歌詞が、絶対に開けなかったのです。
点描で、雪の中子どもが震えている顔のアップ。
しかも歌がこんなに、子ども心にも怖く寂しいのも手伝って未だにトラウマw
大人になって歌ってみると、いいメロディだなぁ・・・歳とったなぁ。
もう一つトラウマ歌w
「まっくら森の歌」
谷山浩子作詞・作曲光の中で みえないものが
やみの中に うかんでみえる
まっくら森の やみの中では
きのうは あした
まっくら クライ クライさかなは空に 小鳥は水に
タマゴがはねて 鏡(かがみ)が歌う
まっくら森は 不思議なところ
朝から ずっと
まっくら クライ クライ耳をすませば 何もきこえず
時計を見れば さかさま回り
まっくら森は 心の迷路(めいろ)
早いは 遅い
まっくら クライ クライどこにあるか みんな知ってる
どこにあるか 誰も知らない
まっくら森は 動きつづける
近くて 遠い
まっくら クライ クライ
近くて 遠い
まっくら クライ クライ
浩子さんダイスキだw
- これは風呂で良く歌う。風呂リサイタル、いいよw [↩]
- 谷山浩子嬢w [↩]
- Cocco(笑) [↩]
- この童謡は怖いとか、のろいだとかチラ見したから、その謎について良くぐぐってみたよ。という程のものでもなく、何だ首は首でも、足首だろwと判明しました。 [↩]
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